マラニャン 最終日

旅日記

最終日。タクシーの運転手に頼んで旧市街経由で空港へ。

新市街の建物は近代的。

旧市街に入る。政府機関の建物か?

カテドラル(大聖堂).

旧市街の街並。

信号機もタイル模様。

タイルはアズレージョと呼ばれています。見ていてあきません。

本当にタイルのデザインが建物毎に違っています。家紋みたいなもんでしょうか?

ランショネッチ(Lanchonette)もアズレージョ。

【旅を終えて】
正直マラニャンにはあまり期待していませんでした。
というのも以前行ったジェリコアコアラ(Jericoacoara)と同じようなものを想像していたからです。
行ってみてびっくりしたのは、まずはその規模。ざっと東西50キロ南北20キロ。
僕たち観光客が見ることが出来るのはレンソイス・マラニャンセス国立公園のほんの一部(それも1/100とかそんなレベル)であるという事実。
ちなみに、赤い丸で囲ってあるのが今回の訪問地。大きさが分かるでしょ。
それから「白い砂と水の青」が織り成す美しいコントラスト。もう完全に虜になりました。
参加しなかったけど、小型セスナで上空から見るオプションツアーもあって、上空からだとこんな感じに見えるそうです。(もっと金持ちになったら参加しよう…)
最後にブリチ(Buriti)という植物。軽くて丈夫なその繊維で編んだ民芸品の数々。他の素材と併用すれば可能性は広がるのでは、と思いました。

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