カンクンでの休暇

旅日記

今年の休暇は5月下旬にメキシコの世界的リゾート地、カンクン CANCUNへ行ってきました。ブラジルのビーチも素晴らしいのですが、ここはまた一味違った良さがありました。ブラジル人にも人気のあるリゾートで滞在中、多くのブラジル人と知り合うことができました。では、どうぞ御覧ください!

【1日目】到着

ホテルからの景色

エメラルドグリーンの海・・・

部屋を出るといきなりこんな感じ

カンクンの海は色鮮やかなエメラルドグリーン。この色が世界中から人をひきつける。僕が今までで行った中では、エジプトの紅海もこんな色をしていた。

ブラジルの海も素晴らしいが、波打ち際はどうしても海水が濁ってしまう。それは砂の粒子がきめ細かいから、波打ち際では砂が舞い上がる。カンクンは砂の粒子が大きくて、波打ち際まで綺麗なエメラルドグリーン。

【2日目】イスラ・ムヘーレス(Isla Mujeres)

ボートでイスラ・ムヘーレスへ

ボートの内部はこんな感じ

遠ざかるカンクン

こんな碧い海、見たことがない

程なく島に到着

このビーチは最高でした

考えてみたらメキシコって1968年にオリンピックを、また1970年と1986年にFIFAワールドカップを開催した国なんだよね。ブラジルより遥かに先を行っていたんだな。

【3日目】世界遺産のチチェン・イッツァ
マヤ文明最大と言われるチチェン・イッツァへ行ってきました。

朝早くホテルを出発

昼過ぎに遺跡へ到着

ガイドの説明を必死で聞く

こんな蛇?が至るっところに

大ピラミッドは基底55.3m四方、高さ24m。

円柱群も遺跡っぽくて良いですね

沿道には沢山の土産売り

国際リゾート地らしく、ホテル内の表記など多言語表記だ。スペイン語、英語ともう1言語。以前は日本語で表記されていたと思しきところがぜんぶ中国語になっていた。(-_-メ)
FOSSILというブランドのサングラスを買った。9ヶ国語表記の説明書が付いてきたが、中国語、韓国語はあっても日本語は無し。これが日本人の購買力低下を端的に表しているなと思った。

【4-5日目】ビーチ周辺を散歩
ビーチエリアには大規模な世界的リゾートホテルが林立しています。

いつか泊まってみたいThe Royal

お昼に食べたメキシカンフード

スキューバダイビングを初体験。インストラクターの説明が雑でしかもなまったスペイン語。前半はマスクに水がガンガン入ってあまり上手くいかなかったけど、後半はコツを掴んで悠々と泳げるようになり、魚になったような気分を体験できた。

シュノーケリングとは全然違う世界。これにハマる人達が沢山いるのも理解できる。人生の中で体験しておいたほうが良いものの一つを体験した、って感じ。もちろんそれ以上でも以下でもない。

【6日目】ナイトショー

大きな会場

スペイン人による破壊をテーマにしたもの

いろいろなテーマのものがあって
けっこう楽しめました (^^ゞ

メキシコの中でもカンクンは特殊かもしれないけど、街の雰囲気だけでなく、メキシコ人の価値観がかなりアメリカナイズされていて、ちょっと違和感を感じた。それでいて反米を口にする。まぁ、アメリカが隣国だからしょうがないのかも。

カンクンのダウンタウンを見た感じ、生活水準はほぼブラジル並で、物価はブラジルより安い。特に雑貨品や家電製品はアメリカ並みの価格。治安も良く、暮らしやすい印象だった。

【最終日】
出発までビーチでのんびりとしました。

素晴らしい海

また戻って来たい所です・・

メキシコで大量に買ってきたチリソースやサルサソース。今回いちばんのヒットはこれ。肉、サラダ、フェイジョンなど何にでも合います。

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