V・ファーレン長崎 を応援します!【追記あり】

スポーツ

こんにちは、サッカー好きのうちたかです!

僕は、九州・長崎出身ということもあり、V・ファーレン長崎というチームを地球の反対側のブラジルから応援しています。

V・ファーレン長崎

V・ファーレン長崎は、日本の長崎市、諫早市を中心とする長崎県全県をホームタウンとしているJリーグに加盟するプロサッカークラブです。

2013年度よりJ2リーグで戦っており、2018年度にはJ1リーグに昇格するも一年で降格しました。主にJ2のチームとして安定的な成績を残しています。

2017年度よりテレビ通販で有名なジャパネットホールディングス(佐世保市)の子会社となり経営基盤が安定。以降、積極的な投資や補強により今後J1への昇格が期待されている。

今シーズンの戦い

J2リーグは現在第37節まで終了し、残り5試合。だいぶ佳境に入ってきました。我がV・ファーレン長崎は現在3位に付けていて、J1への自動昇格圏2位まで勝ち点はわずか3差と迫っています。

ここ5試合で3勝1敗1分と調子はまずまず。次節の京都戦で長崎が勝ち、2位の福岡が岡山に敗れると勝ち点で並びますが得失点差により長崎が2位に上がります。なんと痺れるような展開!

【ハイライト】アルビレックス新潟 vs V・ファーレン長崎【J2第37節 2020.11.28】
第37節、新潟戦のダイジェスト

今年の長崎は、大型補強により過去にないほど戦力が充実しています。特に、エジガル・ジュニオ、ルアン、カイオ・セザール、イバルボの南米カルテットは強力で破壊力抜群。正直言ってJ2のレベルではありません。是非とも昇格を勝ち取って、来季はJ1で戦って欲しいものです。

昨年までの外国人補強はヨーロッパや韓国が中心でしたが、今年はブラジル人4人、コロンビア人1人など南米を中心に補強しています。このあたりも応援に熱が入る理由かもしれません。あと、個人的にはエージェントが誰なのかも気になりますねw

明治安田生命J2リーグ第33節 V・ファーレン長崎 vs ファジアーノ岡山
第33節、岡山戦は5-0で大勝

残り5節、昇格できるのかどうかまだまだ分かりません。1位の徳島はほぼ昇格決定でしょうが、2位福岡と3位長崎はたったの勝ち点差3。簡単にひっくり返ります。目の離せないスリリングな展開が今後も最終節まで続くことでしょう。

昇格争いに絡めるのは幸せなこと。

最後は笑って昇格を果たしてくれると信じています。

マスコットのヴィヴィくんもかわいいよん♡

12/2 追記だよん!

本日(12月2日)の第38節でV・ファーレン長崎は京都に敗れ、福岡が引き分けたことで勝ち点差は4と厳しい状況へと追い込まれました。これで今季の昇格はかなり難しくなりましたが、まだ可能性が少しでもある限り、残り4試合、昇格を信じて応援していきます。

12/6 追記だよん!

いや~~~ 今季のJ2昇格争いはホントにシビレます。

本日(12月6日)の第39節。3位 V・ファーレン長崎は、モンテディオ山形に1-0で勝ち勝ち点73、2位 アビスパ福岡はツエーゲン金沢と2-2で引き分け勝ち点75。長崎と福岡の勝ち点差は僅か2に縮まりました!

残り3試合。充分に逆転昇格する可能性はありますし、そうなると信じています。
最終節まで地球の反対側から応援しますよん\(^o^)/

12/25 最後の追記です!

12月20日にJ2リーグは最終節を終え、全日程を終了。V・ファーレン長崎は、勝ち点80に乗せたものの最終順位は3位で、念願のJ1昇格を惜しくも逃してしまいました。

正直言って、とても悔しく残念な気持ちはあります。しかし、最後まで気の抜けない昇格争いは、コロナ禍の味気ない日々に、潤いとワクワクする興奮を与えてくれました。もう感謝しかありません。

そして、来年こそは昇格すると信じて、これまで以上に応援していきます。╰(*°▽°*)╯

Jリーグについて思うこと

Jリーグが日本で成功したのには理由がある。

僕の子供時代、日本のプロスポーツといえば「プロ野球」だけだった。しかも全チームが大企業のお抱えチームなので、本拠地は関東や関西の大都市ばかり。

僕は球団オーナーが長崎県出身という単純な理由だけで仕方なくヤクルト・スワローズを応援していた。

1988年より福岡を本拠地とするダイエー・ホークス(現ソフトバンク・ホークス)ができ、九州のチームということを前面にアピールするも、やはり違和感は拭えず、応援するには至らなかった。だって、どう考えても福岡のチームなのだから、自然に愛情が湧いてくるわけがないのだ。せめて県単位でなければ応援しようというモチベーションにはなりえない。

そこで降って湧いてきたのが、クラブチーム主体のサッカーJリーグだった。

大都市に本拠地を置く大企業お抱えチームが主体のプロ野球とは違って、クラブチームは複数のスポンサーさえ獲得できれば、地方都市でも運営が可能だ。そして、プロ野球チームのない地方都市は、地元の「オラがチーム」を必要としていた。

自分が生まれ育った場所を愛するのは、人間の根源的な感情であり万国共通だ。それは、高校野球をみても、オリンピックをみても明らか。

Jリーグは、地方都市に住む人々のその「愛郷心」を満たし刺激することによって成功したのだと思う。

また、野球がアメリカやアジアの国々を中心としたマイナースポーツであるのに対し、サッカーは世界中で最も人気のあるメジャースポーツだ。グローバル化が進展し、世界中の人とコミュニケーションを取る機会が大幅に増えた現在、サッカーという共通の話題があることの意味は以外に大きい。

僕は、これからもずっと、V・ファーレン長崎を応援していきたい。

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